2018/10/02
チバソム・インターナショナル・ヘルス・リゾートは、現在次期リノベーションプロジェクト為10月まで休業していますが、その間環境問題意識や地域社会に対するポリシーに沿って活動を続けています。
下記のように地域社会や環境問題に取り組む活動を率先して行っています。
l CSRメディカル・ミッション:チバソムのウェルネス担当者は、他部署から集結した21人のボランティアと共にパラウ村のカレン・コミュニティ(カレン族は東南アジア最大の山地民)の支援を行いました。カレン族は、タイでは国境西部に居住しており、彼らの健康相談にのり、メディカルクリニックのアセスメントから鍼治療、物理療法、シラミ治療、散髪等を実施しました。また村の子どもたちとゲームやその他のレクリエーションで遊び、衣類、米、魚の缶詰、ミルクや衛生用品の寄付も行いました。
l ビーチクリーニング:ホアヒンのビーチ、フェリーの桟橋近辺6キロの清掃活動を行いました。
l 周辺地域の清掃:クライラー・ニウェー(Krailart Niwate)のマングローブ植樹公園の森、およびチバソムの周囲の道路を毎月清掃しています。
l ホアヒン・ドッグシェルター食料寄付:チバソムでは地元プラチュワップキーリーカンのパイナップルやとうもろこし、その他の果物を販売し、ドッグシェルター用の資金を集めました。
l 周辺地域の美化:カオ・クライラー寺院の階段を再塗装しました。
このリリースに関するお問い合わせと関連ブログ:ケントスネットワーク / ブログ