ウタイターニー

Uthai Thani
ウタイターニー

北部地方で最も南に位置するウタイターニーは、多くの野生動物が生息する手つかずの自然に恵まれ、川沿いで暮らす人々の独特な生活を見ることができます。トゥンヤイ・ナレスアン保護区と合併したフアイカケン野生生物保護区群は東南アジアで最大の野生生物保護区群で、1991年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。保護の対象はジャングル、森林、平野地帯、河川、そして絶滅が危惧されている貴重な動物たちです。

さらに人々が水上で生活を営むサケークラン川ではまた、異なった生活スタイルに触れることができるでしょう。自然豊かな観光地に加え、ウタイターニーには文化的な魅力もたくさんあります。ワット・ウボーサタラームはサケークランの川沿いにある古代寺院で、仏陀の伝記を描いた美しい壁画を見ることもできます。

ウタイターニーの観光スポット

トゥンヤイ・ファイカケン野生生物保護区群

インドシナ半島に残された最大の森林地帯である西部地域森林複合体の中心を成しており、「タイ最大で最後の原生地域」または「最後の未踏の地」ともいわれています。タイ語では、”トゥンヤイ・フアイカーケン”と発音します。

1991年にUNESCOの世界自然遺産地域に登録されました。

ワット・チャンタラーム (ワット・タースン)

この寺院は、修行や瞑想の場としても知られていて、敷地内には宿泊施設もあります。敷地内には建物が点在しているため、移動には有料のサムロー(人力三輪車)などを利用するのがおすすめ。

ワット・タースンの桟橋には40人乗りのボートが停泊していて、寺院からムーバーン・クランナームという村を巡るボートツアーあります。

ワット・サンカット・ラッタナキリ

ワット・サンカット・ラッタナキリは、出安居の托鉢の儀式「タックバート・ティーウォー」で知られる寺院です。約500名の僧侶が高台にある本堂から449段の階段を下りてくるこの仏教儀式は、お釈迦様が地上に説法を行うために戻る言い伝えを再現したものです。

 

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ウタイターニー県 อุทัยธานี จังหวัดอุทัยธานี

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