パーソナルスタイリスト・大日方久美子さんが体験した、“ラグジュアリーなパヤタ&サメット島 4泊6日の旅”。ワイナリー訪問やクルージングなどを楽しんだパタヤの旅をご紹介した前編に続いて、後編ではパタヤのお隣ラヨーン県の沖合の島「サメット島」へ! 秘境アイランドでラグジュアリーなリゾートステイを楽しみました。
2013年にパーソナルスタイリストとして独立。インスタグラムに投稿されるエレガントな着こなしや洗練されたライフスタイルが多くの女性から支持され、フォロワーは現在約7.6万人。さらにアパレルブランドのスタイリング、モデル、コラボレーション商品の開発など多岐に渡って活躍。著書に『”エレガント”から作る大人シンプルスタイル』(KADOKAWA)がある。
Instagram : @kumi511976
《4日目》フルーツ農園に寄り道して、秘境リゾート・サメット島へ
8:00 ホテルをチェックアウトして、いざラヨーン県へ
10:00 フルーツ農園でトロピカルフルーツ三昧
早朝にチェックアウトをして向かったのは、パタヤのお隣・ラヨーン県のフルーツ農園「スアン・ラマイ」。トロピカルフルーツの産地として知られるラヨーン県には、多数のフルーツ農園が点在しています。中でも「スアン・ラマイ」では、4月〜6月にオープンする、オーガニック栽培のドリアン、マンゴー、マンゴスチン、ランブータンなどのフルーツが食べ放題の農園ツアーが大人気。トロリーに乗車して農園を巡りながらフルーツの収穫体験をしたり、フルーツの食べ放題スポットにも立ち寄り、穫れたてのフルーツに舌鼓。フルーツの王様ドリアンにもチャレンジしました。
12:30 ローカルレストランでタイ料理ランチ
ラグジュアリートリップと言えども、やっぱり一度はトライしたいのが地元の人で賑わうローカルレストラン! サメット島に渡る前に、海辺のローカルレストラン「ジェー・タイ・プーペン」でシーフード料理を堪能! 新鮮な魚介を使ったトムヤムクンや、ラヨーン名物のホーモック・プー(カニのレッドカレーペースト蒸し)が絶品です。
13:30 スピートボートにのって、いざサメット島へ
サメット島までは、スピードボートに乗り込んで、約15〜30分。今回の宿泊先「サイ・ケオ・ビーチ・リゾート」へ。
「サイ・ケオ・ビーチ・リゾート」を含め、サメット島に7つのホテルを所有する「サメット・グループ」のホテルのゲストは、ボート乗船前にバンペー桟橋のレセプションでチェックインができて、スムーズです。
15:00 ホテルにチェックイン&ビーチでのんびり
「サイ・ケオ・ビーチ・リゾート」は、サメット島で最も賑わうサイ・ケオ・ビーチ地区に位置する人気の一軒。目の前には白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がります。
18:00 サンセットディナーを満喫
ディナーは、リゾートホテル「アオ・プラオ・リゾート」にある海辺のレストラン「ブリーズ・レストラン」へ。海の向こう側に沈みゆく夕日を眺めながらディナーを楽しみました。メニューはタイ料理のコースとアラカルトが用意され、料理はどれも上品な味わい。20時からは、ファイヤーダンスのショーも披露され、南国気分が一層盛り上がります。
21:00 ホテル到着
《5日目》 旅の締めくくりはスパで至福の時間を……
10:00 ラグジュアリーリゾートで贅沢なマッサージタイム
最終日は、旅の疲れを癒し、帰国後の英気を養うためにスパへ。「パラディー・リゾート&スパ」のスパでは、風水の教えを取り入れた東洋×西洋のスパメニューやタイ古式マッサージなどの豊富なメニューが揃っています。トリートメントルームは、ヴィラタイプで4棟。さらにタイ古式マッサージやフットマッサージ専用の部屋も。旅の締めくくりにタイ古式マッサージを受け、心身共にリフレッシュ。
12:00 海風を感じながらタイ料理のランチ
スパの後は、同リゾート内のレストランでランチ。トロピカルガーデンとビーチを望むエキゾチックな雰囲気の中、この旅最後のタイ料理に舌鼓を打ちました。
15:00 サメット島を出発
宿泊先のホテルに戻ったら、いざ帰国の途へ。スピードボートでバンペー桟橋に向かい、車でスワンナプーム国際空港へ。
20:00 スワンナプーム国際空港到着
深夜便で日本へ。
大日方久美子さんのインスタグラムアカウントでもパタヤ&サメット島の旅ををご紹介頂いています。
是非ご覧ください。
https://www.instagram.com/p/BkH-lvJg9zo/